リリコブログ*

50代*日々是好日

見てはいけない の、つづき

他人の活躍がまぶしくて

”なんで自分はこんななんだろう?”

って思うとき(ほんっと、よくある)

どうすればしぼんだ自分から立ち直れるのか??

 

 

<結論>

すぐに立ち直らなくてよいのではなかろうか?

そんなにかんたんではないのだ。

 

ひとは社会で生きてる限り、誰かと比べて、

ちいさな落とし穴に片足落としてしまうものなのだ。

 

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このような状態を”ちいさな落とし穴”に片足落ちる、と呼んでおります

落ち込むほうが、

クソー!と思ってがんばるより

実はかんたん。

ひとは暗い方に引っ張られやすく黒いほうに染まりやすい。

 

 

もやもやを誰かに話したり日記に書いたり

自分の中からちょっとずつ吐き出しながら、

ほかのことに気持ちが行くように

自分で自分を持っていく。

 

まぶしいほうは見ないようにするとか、

うっかり見ても、すぐ切り替えられるような

スイッチアイテム

をふだんから持っておくとかね。

私は落ち込んだらパク・ソジュンのドラマを観ます!

ソジュナが素敵で落ち込んでることを忘れるひととき✨

kandera.jp

 

でも、まあ、そんなにがんばって建て直さなくても、

落ち込んだときにぐだぐだ考えるのも

いいんじゃないでしょうか。

なんで自分はこうなんだ、とか、

この落ち込みの本当の原因は何なんだ?とか。

いっそ、深〜〜〜〜〜く落ち込んで

掘り下げて考える。潜る!

どんなささやかなことでも物事には必ず原因があるので、

それがわかると対処法も見えてくるというもの。

 

 

そして、その機会に、

”自分のしあわせの落とし所”がどこら辺にあるのか、

(どこの星のキラキラを目指したいのか?とか自分の足元を見てみるとか)

考えてみたり、探ってみるのも、

だいじなことなんじゃないかなと、思ってます。

 

ふぅ〜〜〜(ため息)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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